2016-07-21

祝・世界遺産登録 その2

つい1,2週間ほど前のこと、ボクが東京にある切手の博物館内にある切手店で目を皿にして切手を探していたとき、後ろの方で店主に「コルビュジェの切手がほしいんですが」と相談している声が聞こえて、つい耳とヒゲがピクリ。

もしかしてボクと同じ建築切手コレクター?
……そんな期待がふくらみ、つい「建築系の切手を集めているんですか?」と声をかけずにおられませんでした。

が、彼はNHKのスタッフの方で、「いやあ、実は国立西洋美術館が世界遺産になったタイミングで放映する特別番組をつくっているんです」とのこと。
その放映時に切手も紹介したいとのこと。それはそれでとても面白そうなので、しばしコルブ(コルビュジェのこと)ネタでお話しさせていただきました。

確かその彼が買っていかれたのはこの切手だったと思うんですよね。


ボクのコレクションのなかでもお気に入りの一枚ですが、かの有名なロンシャンの礼拝堂。フランスから1965に発行されました。

この礼拝堂ももちろん、世界遺産に登録されたコルビュジェ作品ひとつです。